シールド工事・推進工事、地盤改良は大起工業にお任せください。 | 大起工業株式会社では、専業部門としてシールド工事・推進工事(いずれもトンネル工事)、それらの補助工法である地盤改良工事を得意としております。また一般部門として道路や河川、橋梁工事の計画・施工を行っております。

未来に向けて、夢を実現するプロフェッショナル企業を目指す

大起工業は、これまでに培ってきた技術に、さらに磨きをかけた技術者集団ともいえる専業部門(トンネル工事)と一般工事部門を兼ね備えています。専業部門では、シールド工事・推進工事(いずれもトンネル工事)とその補助工法とも言える地盤改良工事の計画と施工を行っています。

なかでも、トンネル工事を得意とし、ガスや上下水道、また大きなものでは地下鉄など、生活を支えるライフラインの延伸を担っています。同分野においてはゼネコンをはじめ、様々なお客様から信頼を得て仕事を請け負っています。また、地元の高槻市、大阪府からは近年毎年工事を受注し、耐震工事、河川、道路工事など、幅広く公益性の高い工事を行っています。

社会資本は、ほぼ整備されつつありますが、近年、地球温暖化による予測できない自然災害などにより、大きな被害を受けています。被害を受けた社会資本の修繕のほか、大震災などに対する社会資本の補強も関心が深まっています。

社会資本が整ったいま、求められるもの

戦後、日本は自国の経済成長に合わせて、道路、橋梁、ダム、トンネルなどの社会資本を整備してきました。
しかし、先進国として成熟期に入った今日、社会資本整備事業は大きな変革の時期を迎えています。

老朽化する構造物の補修・改善

POINT
ここに文章耐用年数に達し、老朽化する構造物が年を追うごとに増加すること。
今後は社会生活に支障を来たさないように、社会資本の補修・修繕が求められています。

人命を助ける新たなインフラ整備

POINT
地球温暖化が原因と思われる異常気象により自然災害が多発していること。
これまでの想定値を超える災害から人命を助ける新たなインフラの整備が求められています。

人口減少に対応する都市のコンパクト化

POINT
団塊の世代が定年を迎え、将来的に日本の人口が減少していくこと。
都市のコンパクト化、社会資本を含めてより合理化・効率化が求められています。